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【雑記】官兵衛の次男、黒田熊之助について

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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の第25回に官兵衛の第二子を妻の光が授かったというシーンがありました。
このシーンを見るまで、官兵衛と光の間には松寿丸(のちの長政)しか居ないと思っていたので、早速調べてみました。
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勘兵衛の次男の名前は「黒田熊之助」といい、本能寺の変が起きた天正10年(1582年)に生まれとされている。
調べたところ「熊之助」という名前は幼名であり、元服前に亡くなったので、元服後の名前は伝わってない。
と言うのも慶長2年(1597年)の慶長の役に、熊之助はまだ16歳であったので中津城にて留守をしていたが、
父・勘兵衛と兄・長政の出兵に加わりたいと思い密かに加わることにし、家臣団の子供たちと朝鮮半島を目指して
密かに出航したとされている。

しかし、渡航の際に玄界灘で暴風に会い、船が沈没し遭難死したとされている。

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父と兄の出兵に加勢して、功を挙げたいという気持ちはよく分かる。
父・官兵衛は16歳で熊之助の祖父・職隆から家督を譲り受け、黒田家を率いた。
熊之助も16歳という若さで、父や兄に負けられないという気持ちがあったのであろう。

大河ドラマではどう扱われるのか、今後に期待したいですね。
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[ 2014年06月23日 17:57 ] カテゴリ:Notes | TB(0) | CM(0)


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